青い山からきた◯◯◯

 

http://www.jatahq.org/tobacco_ngo/poster/2009mhlwposter.jpg

 
今日は世界禁煙デーらしいです。
 
 
タバコというと、『青い山からきたタバコ』という童話があります。
 

 

 
働けなくなったやさしいおじいさんに元気を与えるために
山の妖精が与えたものが”タバコの種”
 
妖精は最後にこう言い残します
「この葉をかわかして、パイプにつめて、おすいなさい。きっと、たのしい気分になるでしょう。タバコは、あなたがさびしいときには、友だちになってくれるでしょう。夕方、青い光の中でタバコをすえば、煙は天にまいあがり、あなたのすてきなおくさんや、子どもたちを見まもるでしょう」
 
 

 

 
最近は、紙巻タバコを吸う人の肩身が狭くなって
IQOSやプルームテックのような、"ニコチンが入っているかつ匂いの少ない電子タバコ”が登場して
この先、未来でもタバコがなくなることはないんじゃないかなと思ったりします。
都会では禁煙が叫ばれているけど、地方ではまだまだ道端でタバコ片手に黄昏てるおじいさんなんてどこにでもいます(笑)
 
 
 
タバコのあり方を考える、付き合い方を考える
そんなきっかけとして"世界禁煙デー”はもっと意識されたらいいなと思う次第です。
 
 
最後に、先日読んだこんな記事を載せておこうと思います。