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情報リテラシーに必要なのはロジカルシンキングではないのか。

日常

こんにちは。カザリです。

 

今年もはや終わりに近づき、今年もいろいろな事件がありましたよね。

 

その中でも、世の女子には日常生活の一部を失うといっても言い過ぎではないような事件が。

 

 

 

 

 

Denaのウェルク問題があり、12月7日には女子の教科書とも言えるMERYまでも非公開化。

 
 

 私たちはどこで女子力を学べばいいのか・・・

 

MERYロスとも言われていますが、困っている女の子は多いのではないでしょうか。

 

 

報道では

”「著作権や情報の正確性など、少しでも問題がありそうな記事を機械的に抽出し、非公開にした」”

そして

”「運営に関する疑義を明らかにするための厳正かつ公正な調査にあたって、サービス運営が停止していることが必要」”

と述べられています。

 

 

 

著作権の侵害はダメだとしても、 日常的に利用していた女子の一人として、

MERYがキュレーション型サイトだと知っていたら

美容や恋愛に関する記事にはそこまでの正確性は求めていないのでは・・・とも思ってしまいます(笑)

 

 

ちょっとした隙間時間に雑誌感覚で見て、

その記事が絶対だと信じて実行する人は少ないんじゃないかなと。

 

 

 

ではこれからのキュレーションサイトはどのようになっていくのか。

 

 

 

例えば、MERYのような美容・恋愛系のキュレーションサイトの4meee!

 

4meee.com

 

 

情報の正確性を担保するために、監修者を通した上で情報提供を行っています。

 

 

4meee.com

 

このような企業の努力も大切ですが、個人の情報リテラシーもますます求められますよね・・・。

 

 

 

 

ジョウホウリテラシー・・・難しい。

 

 

 

 

例えば先日NHKがインド6弱と誤った報道をしたとTwitterで騒がれていました。

 

 

nlab.itmedia.co.jp

 

 

 

しかしこの画像は誰かによって編集されたデマだったみたいです。

私は友人とLINEでこの報道を本当だと思って騒いでいました・・・(恥ずかしい笑)

 

 

この件に関して、もしこの騒動が本当ならこの映像を見た人は1人ではないはずで、 複数ユーザーが発見したとネット上で出回っているはずです。

 

 

きっと、本当に正しい情報は

①専門家が言っている

②多くの人が証拠となるものを持っている

 

この2点なんじゃないかなと思っています。

 

 

ごくごく当たり前のことですが、私たちが日常で情報を目にするときには忘れがちですよね・・・

 

 

 

なんでも検索できる時代

その分情報の質を担保するのは難しくて、

ネット上の全てが正しいとは限らないと多くの人が言うからこそ

ネットに正確性を求めている人も少なくなってきているのではないかなと思ったりします。

 

 

 

 

その分、MERYに対して情報の正確性を求めている人は少なかったんじゃないかなと。

 

 

だからDeNaに怒る人よりも、 MERYロスという悲しみの声の方が大きいのかなと思ったりします。

 

 

情報リテラシーは大切です。

でも数学のように答えなんてなくて、学校のように誰かが初めから最後まで教えてくれるものでもない

 

 

 

 

そこに大切なのは自分らしい解釈なのかなと。

 

自分はどのような情報は信じて、

どのような情報は暇つぶしにして、

どのような情報は信じない。

 

 

それって、占いを信じるか信じないかに似てると思うんです。

 

自分の状況とぴったり合っていたら信じるとか

とりあえず暇つぶしに見てみるとか

いや、自分は占いなんて絶対信じないぞとか。

 

 

 

ネット上の情報も、

 

この理由からこの情報は大丈夫とか、ダメだとか。

 

自分なりに説明を立てて解釈をすること。

それって、ロジカルシンキングに近いんじゃないかな。

 

 

 

ということで、情報リテラシーに必要なのはロジカルシンキングではないのかなと思ったわけです。

 

 

いいかんじにまとまったんじゃないかなと思うので・・・ 今年の福袋情報を探してきます・・・(笑)