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人はどうして映画を観るのか

こんにちは、カザリです。
 
最近よく映画を観ています。
 
Amazonプライムビデオで。
 
student会員なら、年会費1900円
映画・ドラマ・アニメ見放題です。
月額に換算したら160円程度。
 
いつでもどこでも映画が観れます。
お得すぎる・・・。
 
 
 
 
今回見たのはSPEC
 
 

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(SPECホルダーと言われる特殊能力を持った人間と普通の人間の対決ってかんじの映画です。)
 
SPECや進撃の巨人のような
人間中心の世界を別視点から見せてくれる映画が好きです。
 
 
 
とはいえ、映画は娯楽。
 
 
あれ!もうこんな時間!
 
 
そんなことを思うことくらい分かっているのに映画を観てしまう。
 
自分の自由な時間を使ってどうして人は映画を観るのか。
 
そんな疑問が浮かんできたわけです。
 
それについて書こうかなと。
 
 
 
《私たちの生活は映画のようであるべき》
 
映画の主人公は
何か1つのモノやコトに向かってひたむきに走り続けます。
 

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その中に存在するのが、
 
 
友情
 
喜怒哀楽
 
言葉にできない人間の微妙な感情。
 
 
全て私たちの生活の中にあるはずなのに、平凡な毎日の中ではどうしても感じにくい。
 
事件というような衝撃的な場面でしか感じにくい。
 
 
 
 
ソーシャルメディアの発達によって、より多くの人と関わるこの世界で
いつも誰かと繋がっていて、誰かの生活が気になって、
1つのことに向かうということはできにくいのではないでしょうか。
 
 
 
 
 
 
私たちの日常になってしまったFacebookTwitterInstagramの中で人の感情を感じることは難しいですよね。
 
 
 
 
でも私たちは心が何かを感じる瞬間を求めている。
 

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思い出してみてください。
 
 
 
甘酸っぱい青春。
 
誰かを一生懸命愛したこと。
 
仲間と何かを頑張ったこと。
 
夢に向かって走っていたこと。
 
 
 
絶対みなさんあるはずです。
 
でもそれは振り返って思うこと。
 
 
自分がその経験の中にいるときは、きっと一生懸命で気づくことができません。
 
 
それを気づかせてくれること。
 
 
映画を通して私たちは
自分の生活を見ているのではないでしょうか。
 
 
 
70億の人間がいるこの地球には、70億の世界があります。
 
 

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映画は70億人の中の1人の世界をちょっと垣間見たもの。
 
 
 
自分の世界と誰かの世界を照らし合せて、
 
自分の経験していない、自分の知らない世界をちょっと体験してみる。
 
 
 
そして
日常に戻って、自分の映画を作っていく。
 
(あれ、なんかいいかんじにまとまった?笑)
 
 
ということで、
 
私たちの生活は映画のようであるべき。
 
振り返ると今までの日常も映画の一コマ
 
 
 
自分の生き方の振り返り
 
毎日の生活で足りない何か
 
 
 
それらを求めて人は映画を見るのではないでしょうか?
 
とりあえずみなさん、
 
SPEC観ましょう!
 
映画観ましょう!!
 
とりあえずamazonプライムに登録しましょう!笑