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BIZCAMPで感じたこと〜グループワークの難しさ〜

インターンシップ
こんにちは。カザリです。
 
10月6日から10日まで
CROOZ株式会社が実施するBIZCAMP@東かがわ
に参加してきました。
 
 
 
 
 
東かがわってどこ。
 
 
 

 

 
 
 
ここ。
 
 

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香川県の東に位置するとてものどかな街です。
 
 

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では本題に入ります。
 
 
 
 
BIZCAMPとは(引用:Wantedly)
ビジネスコンテストで扱うテーマは、 
"地域社会×ビジネス”とし、地域社会にとって本当に解決する必要のある課題を見極め、 適切な解決策を持続可能なビジネスプランとして提案し、実行してもらいます。

 
 
 
4泊5日ずっと同じメンバーと考え続ける。
 
社員さん、メンターの方々もずっと側でアドバイスをくださいました。
 
 
ここまでコミットしてくれるインターンってあるんでしょうか?
 
 
1day、2dayではないほど考えまくりました。
 
 
 
同じメンバーと5日間過ごす。
 
性格の合うメンバーだとやりやすいかもしれません。
 
別々の学歴、別々のバックグラウンドのメンバーとは
同じ言葉を伝えても伝わり方が違ってきますよね。
 
 
 
ここで私は
 
”進行の方向性を多く出す”
 
”感情を入れずに論理的に具体的に話す”
 
この2点を徹底定期に行いました。
 
 
 
 
具体的にどのようなことなのか
 
 
 
 
①進行の方向性を多く出す
 
短期間での新規事業立案では進行の仕方は限られてきます。
 
5日間というたっぷり時間のある中で、新しい情報が次々と入ってきて、社員さんやメンターさんのアドバイスを受けると
 
 
 
この方向性でいいの??
 
 
 
という疑問が絶えませんでした。
 
その中で少しでも話しを進め、前に進むために必要なこと
 
 
メンバーが最も納得できて全力で走れる方向はどこか
 
これをしっかり考えることだと思います。
 
 
 
 
 
なんか違うな。
 
 
 
という疑問を取り除くために、
 
 
より多くの進行方向を提案して
 
そのなかでメンバー全員が最も納得できるものを出し、
 
皆で取り組める状態にする
 
 
 
グループワークで最も必要なことではないかなと感じました。
 
 
 
 
②感情を入れずに論理的に具体的に話す
 
 
『それ違うよ!だって考えたら嫌じゃん!!(怒)』
 
 
そんなの受け取る人によって、場所によって、環境によって変わってきますよね。
 
感情が入ってしまうと発言した側もどうしても引き下がりにくくなってしまう。
 
 
 
 
どうしてダメなのか、メリットはないのか
 
 
 
 
市場や競合、現状の情報のなかから判断して
 
自分の感情や経験のバイアスを入れずに論理的に話すこと
 
 
 
とっても難しいですよね。
 
 
 
 
私は一つ前の記事のワークスアプリケーションのインターンシップ
論理的思考を徹底的に考えた経験がありました。
 
 
 
 
 
 
 
この経験から、今回は少しでも論理的に話せたのではないかなと思っています。
 
 
 
 
 
 
 
今回のインターンシップのグループワークでは
初めてリーダー的ポジションについていたのではないかと思います。
 
 
そこで感じたのは、
 
リーダーは
 
・ワークの進行方向を決める人
 
・グループの皆が全力で取り組める環境を考えること
 
・グループの皆を納得させられる人
 
・「この人がいうならやってみよう」「この人と一緒にやりたい」と思わせれる人
 
 
 
なのではないかなと思いました。
 
幸いにも、今回のBIZCAMPで出した案を同じグループの一人が一緒にやりたいと言ってくれました。
 
 
 
この夏に参加した数々のインターンの経験もあって、
 
その学びが一番生きて、一番成長できたイベントだったのではないかと思っています。
 
 

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